
6月27日(終値13,530円)に有料会員様へN証券のNYからの情報という事で暴落する危険性が
あるという事をお伝えしました。翌営業日の6月30日には無料メルマガにて日経平均13,000円割れの危険性があるとお伝えしました。
先週末には月曜日の暴落に備え、持越しをしないように注意喚起させて頂きました。
本日は再度注意喚起。明日、明後日で500円程度の下落があっても狼狽しないような対応を取っておく
必要があります。(500円下がる事が確実という意味ではありません。)
先週末から先物を1枚空売りしてたとすると50万円以上の利益でした。
1000万円程度の証拠金を使っているj方であれば、500万円程度の利益となった事でしょう。
たらればですが、少なくとも損はしていないはずです。
個別銘柄では日本写真印刷(7915:東1)やコメリ(8218:東1)、レーサム(8890:JQ)など中期注目です。
オリエンタルランド(4661:東1)なども健闘しています。
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20〜60代の男女にアンケートした結果
=調査1========
・ガーデニングを現在している・・・38.6%
・今後したい・引き続きしたい・・・71.5%
=============================
=調査2(ガーデニング実施中の方)====
・花・鉢植えの花・・・83.2%
・庭木・花木・・・62.7%
・観葉植物・・・56.7%
=============================
=調査2(今後ガーデニング予定の方含む)====
・花・鉢植えの花・・・66.3%
・野菜類・・・56.1%
============================
動機では安全な農作物が得られるというこたえが3人に1人。「癒される」というこたえも多かった
ようだ。
(日経新聞社のデータより)
それにしても殆どの人(3人に2人)がガーデニングや家庭菜園を実施または興味を持っているという事実は驚く。安全・安心・健康・癒しにコストをかける比率が高くなってくる予感を感じさせるデータである
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皆さんゴールデンウィークのご予定はもうお決まりですか?「JTBが4日発表したゴールデンウイーク(GW)期間(25日−5月5日出発)の旅行動向見通しによると、海外旅行者数は前年比14・6%減の45万8000人となった。今年のGWは、連休となるのが5月3日からの4日間だけ。例年に比べ連休の短い曜日配列が響く。国内旅行を合わせた総旅行者数は、0・5%減の2190万2000人を予想している。 燃油高の影響で旅行費用が値上がりしたため、海外旅行は北米や欧州など遠距離の旅行先を中心に落ち込む。北米は12・9%減、欧州は18・8%減。また、食の安全への不安などにより中国への旅行も20%減と大幅に減少。一方、1人当たりの平均旅行費用は1・2%増えて25万4700円を見込む。」
この中で非常に納得できるのが中国への渡航ですが、その他の海外旅行に関しては燃料高だけが原因でしょうか?一方円高というメリットもあるわけですが、本質は国内旅行も現象しているという事実ではないでしょうか。日数を要する海外旅行に行かない方々が国内旅行需要となってもおかしくないと思いますが、本質的にはやはりサブプライムショックの影響を大きく受けていると分析しています。FXや株式投資による大きな損失を出した個人投資家が例年より多く見受けられますので、家計から削る余剰の消費として考えると旅行という事になるのだと思われます。
皆さんは以上のニュースからどのような銘柄を選別しますか?
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